麹菌発見者『河内源一郎』について
| ●近代焼酎の父として知られる白麹菌発見者『河内源一郎』 現在の社長の祖父、河内源一郎は近代焼酎の父と呼ばれています。との当時、焼酎専用の麹菌はまだなく、日本酒専用の黄麹が使われていました。 しかし、南国鹿児島の暑さでは、黄麹ではなかなかうまく焼酎を作れず、苦労を重ねていました。ところが、明治43年、『河内源一郎』が泡盛麹菌より新た麹菌の分離に成功。こうして、焼酎用の麹菌『河内菌』が生まれたのです。 |
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その後、自動製麹装置(自動的に麹をつくる装置)を新たに開発し、焼酎の麹菌の品質が安定したのです。 現在では、麹菌を守りつつ、その河内菌を使って環境問題の新規事業にも着手しています。 現在、日本で生産されている焼酎の90%近くは、この麹菌が使われていますが、焼酎発祥の原点がここにあることを知っている方々は、そうはいらっしゃらないでしょう・・・。 鹿児島と言えば焼酎。しかし、焼酎の原点、河内源一郎の存在を知ることで普段飲んでいる焼酎も、より味わい深いものになるでしょう。そんな少し違った文化をひしひしと感じることが出来る工場。それが、バレル・バレープラハ&GENなのです・・・。 |
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