特攻慰霊祭

8月15日は終戦の日。
GENでは、特攻基地縁の地ということで、毎年慰霊祭を行っています。
ジリジリと痛いほどの日差しの中に始まった慰霊祭でしたが・・・。
慰霊祭の最中に降り出した大粒の雨は、図ったが如く閉会の言葉と同時にピタッと止んで・・。
今までも同じことが2,3度あった、きっと英霊のうれし涙なんでしょうねと、遺族の代表の方がご挨拶で話されていたので、「奇跡体験慣れしていない私には不気味なような感動的なような・・。」
でも祈りが、思いが通じるということなんでしょうね。
例え敗戦であっても、こうやって国を、家族を守って死んでいった人々に、感謝の祈りは絶えることなく続けていかなくてはいけないんだ、と強く感じた62年目の慰霊祭でした。